「熊本市親善大使」に就任しました

この度、さゆりさんが「熊本市親善大使」に就任しました。
前回伺ってから、もう一年以上が経ってしまいました。さゆりさんも、ふるさと熊本にいっぱい帰りたいと話しています。
今は離れていても、熊本の魅力をたくさんの皆さまにお届けしていけたらと思います!


熊本市親善大使就任 動画メッセージ

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127枚目シングル リリース

コンサートでいち早くお届けしていたこともあり、既に聴いて頂いているファンの皆さんも多いと思いますが、1月27日 さゆりさんの最新シングル「なでしこで、候う/何処へ」がリリースされました。
習志野でコンサートを終えた翌日も、朝から夜までラジオ出演、取材・・・と、精力的にこなして頂きました。今後もテレビ、ラジオに続々と登場しますので、どうぞお楽しみになさってください。

「なでしこで、候う」 作詞:阿木燿子 作曲:杉本眞人
「何処へ」      作詞:阿木燿子 作曲:加古 隆
※映画「峠 最後のサムライ」(6/18公開)主題歌


なでしこで、候う/何処(いずこ)へ.jpg

2021年がスタートします!

明けましておめでとうございます。

大晦日、第71回NHK紅白歌合戦では、椎名豪さん、宮野幸子さんアレンジによる圧巻の「天城越え」で仕事納めでした。ご覧いただけましたでしょうか?
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ここで、時の巻き戻し・・・

NHKさゆりさん担当Iさん、文字通り「熱意」です。初めの打合せから熱かった。
この誰もが苦しかった一年、越えるのは、さゆりさんだと。
こんな画(え)を撮りたい!こんな画になります!
そんな思いに音楽家たちが応えます。
静かな旋律での始まり、間奏で奏でられたイントロフレーズ、
炎の道標に、ムービングライトで示された道筋。
デモ音源を頂いた時から、「越えるんだ!」という決意を感じた黒衣です。

今年はホールだけじゃなく、様々な場所からのぞんだ紅白。
例年より静かなNHKホール。人も少なく、初めての雰囲気。

それでも、出場された皆さんが次々とベストパフォーマンスを行う中、
出番です!
さゆりさんを送り出し、モニターへ直行。
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吹雪から灼熱の炎に包まれ、さらにムービングライトが指し示す明日。
人々が思う、全てを越える決意。

明日へ。

2021年の始まりです。
まだまだ、大変な日々です。
でも、
みなさんと一緒に、越えた先へ!

新年は1/17フェスティバルホールでお会いしましょう!
そして1/27には、127枚目となる最新シングル「なでしこで、候う/何処へ」がリリースとなります。
今年もご声援をよろしくお願い致します。

明日は、紅白歌合戦に出場です

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寒さ厳しい年末となりました。さゆりさんは元気にNHKホールで連日のリハーサルを終え、いよいよ明日は大晦日。第71回NHK紅白歌合戦に43回目の出場です!

今年の歌唱曲「天城越え」では、アニメ「鬼滅の刃」の音楽を担当された椎名豪さんにアレンジをしていただきました。

それぞれに思いもよらない年になった2020年の締めくくり、皆で乗り越えていけますよう想いを込めて。今年ならではの「天城越え」をお楽しみください。

【NHK紅白歌合戦12月31日(木)19:30〜23:45 NHK総合 ほか】

https://www.nhk.or.jp/kouhaku/

年明けには、1月27日(水)、127枚目のシングル『なでしこで、候う/何処へ』(両A面)をリリース致します。

また、コンサートでは各地に伺います。

http://www.ishikawasayuri.com/schedule/concert/2021/index.html
こちらもどうぞお楽しみに!


今年も一年、石川さゆりを応援していただきましてありがとうございました。来年は、今年の分もいっそう楽しんでいただけますよう、スタッフ一同尽力してまいります。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

*石川さゆり「何処(いずこ)へ」が映画『峠 最後のサムライ』主題歌に決定!

 来る21年1月27日(水)、通算127枚目となる石川さゆりの両A面シングルをリリース致します。


 石川さゆり 127枚目 シングルリリース 『なでしこで、候う/何処へ』(両A面)

「なでしこで、候う」作詞 阿木燿子/作曲 杉本眞人/編曲 坂本昌之
「何処へ」作詞 阿木燿子/作曲 加古隆/編曲 吉田潔/ピアノ 加古隆

両A面のカップリング曲となる「何処へ」(いずこへ)が、映画『峠 最後のサムライ』(21年6月18日(日)より全国公開)の主題歌となります。

「何処へ」は幕末という激動の時代を生き尽くした、知られざる英雄、河井継之助(役所広司)の妻、おすが(松たか子)のまなざしで見つめられた「その後」の世界が描かれています。日本映画の巨匠、小泉堯史が監督・脚本の映画であり、本作劇中の楽曲を手掛けたのが加古隆。その主題歌となる「何処へ」はまさに、「映画」らしいスケール感に溢れた一曲であり、監督、作詞家、作曲家、そして石川さゆりが幾度もセッションを経て、誕生したものです。阿木燿子さんが紡いだ映画の世界観を彩る、壮麗なメロディと妙味なアレンジ。
加古さんのピアノに、石川さゆりがたおやかに、情熱的に、情感豊かに歌い上げます。
ファンならずとも、エンドロールが終わるまで決して席を立てない、感動的な仕上がりになっております。是非、ご鑑賞ください。

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今回、加古隆さんが作曲を手がけられた楽曲を歌わせて頂きました。「映画」らしいスケール感溢れる曲で、阿木燿子さんによる詞も、映画の登場人物たちの様々な想いを魅力的に表現されていて、私たち日本人の心に響く一曲が完成しました。
コロナ禍にある今、決して失くしてはいけない人の心の在り方や、自分にとっての大事なものに寄り添っていくことなど、色々なことを考えさせられるタイミングにあるかと思います。そんな状況下だからこそ、「自分の心でしっかり感じ、考え、どう生きるか」ということを、是非本作を通じて今を生きるみなさんに感じて頂けたら嬉しいです。
そして、主題歌である「何処へ」が、映画をご覧になられる観客のみなさんの心と、映画の作り手たちースタッフやキャストとの心を繋ぐことができたら、歌い手としてとても幸せに思います。
                                   石川さゆり
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