「民~Tami~」本日発売!

「世界中の皆さんに、日本の音楽を持って帰っていただきたい」そんな想いからスタート
した日本を綴る第二弾、「民~Tami~」本日発売です! 

豪華ミュージシャン、気鋭のアレンジャーを迎え、日本古来の音楽「民謡」に新しい風を
吹き込んだレコーディング最終日。さゆりさんは思わず、「楽しすぎて、やっぱり歌うこ
とはやめられない!」と叫んだとか。

その貴重なメイキング風景とリリースコメントをこちらからご覧いただけます。

日本の芸能を「歌」「音楽」という視点で探し歩きたい。常々、そう語る石川さゆりが日
本の暮しの中に息づくリズムを、いまの時代の風に乗せて、歌うことで日本を再発見して
いく試みです。ソーラン節では漁に行くおとうちゃんとおかあちゃんの物語が、刈干切唄
では鎌を振り上げ草を刈るリズムが。まるで目の前で繰り広げられているかのような、心
揺さぶる躍動感。ぜひ、ご体験ください!

「民〜Tami〜」

「民〜Tami〜」を聴きながら、モータウンを感じている黒子です。
昨年末のNHK紅白歌合戦でギターリスト布袋寅泰さんとの共演は記憶に新しいところ。
その数日前、都内スタジオで行なわれたアルバム「民〜Tami〜」のレコーディングで
共演していました。

今までもさゆりさんが歌うソーラン節はノリが良く、ステージ映えもするキラーコンテ
ンツでしたが、亀田誠治さんがプロデュースした今回の『ソーラン節』は、ソウルフル
でロック、実に壮快で抜群に格好良いナンバーになりました。
リードギターに布袋寅泰さんを迎え、さゆりさんのつややかな歌声、ラストは・・・。
まぁ、一度聴いてみて下さい。

先日の一報でも触れた通り、ロック、ソウル、R&B、ゴスペル・・・日本の風土に寄
り添ってきた「民謡」の伝統を感じながらも、これでもか!というほど格好良く仕上が
った至極の17曲。
是非一度、お試しあれ。
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来春の大河ドラマ、「麒麟がくる」に出演決定!

来春、2020年の大河ドラマ、「麒麟がくる」(来年1月スタート 日曜午後8・00~)の
新キャスト12人の記者発表会が8日に行われました。

我らがさゆりさんは主演の長谷川博己さんが演じる、戦国武将・明智光秀の母、牧役を務
めさせていただくことになりました。
NHKといえば、さゆりさんにとっては馴染の場所。とはいえ、大河ドラマの現場はまた
一味も二味も違った新鮮な空気感がある様子。
「どきどき、わくわくしてます」と微笑みながらも、「歌い手の感受性を感じてもらえる
よう、励んで参ります」と挨拶を。

 そういえば、先日おしらせした『石川さゆりのつくり方』展の準備で選書していた際、
まるで伏せんのように、さゆりさんはこんな言葉を漏らしていました。
「明智光秀といえば、織田信長に謀反を起こした人物として知られていますが、史実には
決して描かれなかった真実もあるんじゃないでしょうかね」

 幼少時に父を亡くした光秀に「武士としての心構え」を諭す厳しくも心優しき母、牧役
を一体どんなアプローチで演じ、つくりあげていくのか。いまから楽しみです。

大河ドラマ 「麒麟がくる」キャスト詳細はこちらからご覧ください。

*『石川さゆりのつくりかた』展示会開催のお知らせ

 お待たせしました! かねてより予告しておりました、石川さゆりプロデュースによる企画展の詳細が決まりましたので、ここにお知らせいたします。 

『石川さゆりが歌う「女たち」から読み解く「石川さゆりのつくりかた」』展

これまでさゆりさんは歌に登場する女性達はもちろん、舞台ステージでもたくさんの女性達を歌い、演じてきました。

ひとりひとり個性は違っても、不思議なことにすべてが「石川さゆり」なのです。

今回の展示では、歌手としての石川さゆりだけでなく、表現者石川さゆりのこだわりにスポットを当て、歌や舞台に登場した女性像を軸に、「石川さゆりのつくりかた」を解剖していきます。さゆりさんが選んだ100冊の本は、ファンならずとも必読の書!

舞台の台本や秘蔵のお宝グッズ、貴重な資料なども展示いたします。ぜひ、お運びください。

着物と帯の組み合わせを「さゆり気分」で楽しめるデジタルコンテンツもご用意しています。

あなただけの「石川さゆり」を探しにきませんか?

≪開催期間≫ 2019年3月22日(金)~2019年6月23日(日)

≪営業時間≫11:00~18:00(月曜定休※但し祝日の場合は営業)

≪開催場所≫Books Under Hotchkiss (石川県金沢市広坂1-9-11)

 詳しくは下記HPをよりご覧ください。

http://booksunderhotchkiss.com/
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新着! 音楽家・クリエーターの皆さんから

『民〜Tami〜』発表に向けて、参加頂いた音楽家、クリエーターの皆さんから、コメント
が届きましたので、一部ご紹介させて頂きます。
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『民〜Tami〜』
1 さゆりの河内音頭〜鹿児島おはら節
2 ソーラン節
3 佐渡おけさ
4 真室川音頭
5 おてもやん
6 南部俵積み唄
7 木曽節〜会津磐梯山
8 斎太郎節
9 刈干切唄
10 てぃんさぐぬ花
11 ドンパン節
12 秋田長持唄
13 弥三郎節
14 秋田音頭
15 津軽じょんがら節
16 南部牛追い唄
17 島原の子守唄


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kamedaseiji.jpg「今の時代に生きる人が共感できる民謡を歌い
たい。」さゆりさんのそんな思いを受けて僕が
選んだのは『ソーラン節』『ドンパン節』『木
曽節~会津磐梯山』『刈干切歌』。いずれも僕
が人生の折々で触れてきた「生活の歌」です。
泣いたり、笑ったり、許したり、寄り添った
り、民謡は僕らの毎日の元気の素、生きる知恵
です。『民』から届くさゆりさんの歌が、多く
の人にとって毎日の元気の素になりますよう
に。この作品に関われたことを心から誇りに思
います。

亀田誠治
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yanaimichihiko copy.jpg石川さゆりさんのライフワークと言うべき大切
なプロジェクトに、ビジュアルプロデューサー
として参加させていただけたこと、この上なく
光栄です。一曲一曲が、日本の歌たちへのさゆ
りさんの謝意と敬意に溢れています。デザイン
は、正円でのコンポジションに拘りました。民
の鼓動を煽る鼓の円、民の息遣を繋ぐ笛の円。
そして、民が集い、謡う円。縁であり、宴であ
り。さゆりさんの唄声は、月のようでもあると
いつも思います。優しく強く、生命を照らし、
魂を揺さぶる。世界に胸を張りなさいと。


箭内道彦
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上妻宏光.jpg大好きな歌手 石川さゆりさんのアルバムに参加させて頂き、しかも「津軽じょんから節」で共演できることが僕にとって物凄く嬉しかったです。 さゆりさんとの初共演は矢野顕子さんのコンサートでした。その時、さゆりさんが民謡を歌われることを知ってビックリ!!しかも民謡の節(こぶし)も素晴らしく更にビックリしました。さゆりさんは様々なジャンルを歌われても「石川さゆり」という世界が作れる方で、今回の「津軽じょんから節」もさゆりさんでなければこの組み合わせも表現もできなかったと思います。アルバムに参加できて本当に嬉しかったです。

                    上妻宏光

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                    「日本人でよかった」


                    菅野よう子
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3月20日(水)リリース!

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